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ストアハウスカンパニーとは

 ストアハウスカンパニーは1994年に、劇作・演出家の木村真悟が設立。以来既存の演劇の形式にとらわれず、現代演劇の新しい形式を模索し続けています。
 1998年以降発表してきた『箱―Boxes―』『WANDERERS』『縄』 『Territory』『Remains』『Ceremony』等の作品は、俳優が台詞によって物語を構築し、その物語の登場人物を演じるのではなく、俳優の身体と舞台装置との絶え間ない「運動」によって舞台空間そのものを創り出しています。舞台装置は、俳優によって動きを変え形を変え、うごめき、舞台空間そのものも変容し続けます。俳優は舞台に生まれた 「意味」や「物語」に安住することなく、そこに刻まれた「意味」や「物語」を曝け出すために、さらなる「運動」を続けます。
 1999年の韓国・水原華城国際演劇祭招聘を皮切りに、韓国・ソウル、ロシア・モスクワ、サンクトペテルブルク公演、カイロ国際実験演劇祭招聘、インドネシア3都市公演、ロシア5都市公演等、公演活動の場を海外にも拡げ、それぞれ大きな反響を呼びました。
 その後、年2回の東京公演の他、海外での活動を継続しています。
 最近は、2009年7月に『箱』新バージョンを上演、2010年は6月に新作『Limit』を発表。
 2010年11月には、上海コンテンポラリー・シアター・フェスティバルで『箱』を上演。2011年度は6月には上野ストアハウス開場記念公演として『縄』を上演しました。
 2012年2月に新作『Ceremony2012―おひさまのほうから―』を上演の予定です。

 

木村真悟プロフィール

1957年青森県生れ。
1984年12月、劇団七転舎の主宰として、東京都にスタジオをオープン。
1994年8月、劇団七転舎を解散。
小劇場・江古田ストアハウスを開設。
シアターグループ・ストアハウスカンパニーを設立。
その後、劇場の運営、ストアハウスカンパニーの公演活動を脚本家・演出家として継続。

1999年より現在まで、フィジカルシアターフェスティバルを、
                       
実行委員長として開催。

2011年6月、小劇場・上野ストアハウスを開設。

日本演出者協会会員

【代表作】
『箱』『縄』『Territory』『Remains』『Ceremony』 等

 

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ストアハウスカンパニー
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TEL 03-5830-3944